俳優・戸塚純貴(とづか じゅんき)さんが話題になったのは、朝ドラ『舞いあがれ!』の相手役?
それとも大河ドラマ『光る君へ』?
戸塚純貴さんの朝ドラ・大河ドラマ出演について情報をまとめました。
戸塚純貴さんは『舞いあがれ!』に出ていない
『舞いあがれ!』といえば、2022年10月から放送されたNHKの朝ドラです。
この『舞いあがれ!』に戸塚純貴さんは出演していません。

戸塚純貴さんがブレイクしたのは『舞いあがれ!』ではないのか~。
『舞いあがれ!』誰が出てた?
『舞いあがれ!』のヒロインは福原遥さん。
ヒロインの相手役を演じたのは赤楚衛二さんや目黒蓮さんでした。
戸塚純貴さんと比較的年代が近い男性俳優は、ほかにこんな方たちが出演していました。
- 横山裕さん(ヒロインの兄)
- 又吉直樹さん(古本屋の店主)
- 駿河太郎さん(市の職員)
- 高杉真宙さん(ヒロインの大学の仲間)
戸塚純貴さんが出演したのは別の朝ドラ
『舞いあがれ!』には出演がなかった戸塚純貴さんですが、別の作品で朝ドラ出演を果たしています。
戸塚純貴さんが出演した朝ドラは、2024年4月から放送された『虎に翼』です。
『虎に翼』どんなドラマだった?
『虎に翼』のヒロインは伊藤沙莉さん。
日本初の女性弁護士・三淵嘉子(みぶち よしこ)さんをモデルにしたオリジナル作品です。
仲野太賀さんや岡田将生さんがヒロインの相手役を演じました。
戸塚純貴さんは何の役だった?
戸塚純貴さんが演じたのは、ヒロインの同級生・轟太一(とどろき たいち)です。
ヒロイン同様、弁護士の道に進みます。
視聴者の評判はどうだった?
戸塚純貴さんが熱演した轟太一というキャラクターは、視聴者の間でも大好評!
「俺たちの轟」というハッシュタグがSNSで盛り上がりを見せたそうです。
そのため、戸塚純貴さんは「朝ドラ『虎に翼』でブレイク」と紹介されることがあります。
戸塚純貴さんは『光る君へ』に出ていない
もう1作品、戸塚純貴さんが出演していたのではないかと言われるのが『光る君へ』です。
『光る君へ』は2024年に放送されたNHK大河ドラマで、主演は吉高由里子さんでした。
戸塚純貴さんはこの『光る君へ』に出演していません。
出演していないのに「出ていたのでは?」と言われる理由の1つに、金田哲さんの存在が考えられます。
どういうことなのかご説明しますね。
出演者と顔がそっくり?
お笑い芸人コンビ・はんにゃでボケを担当する金田哲(かなだ さとし)さん。
俳優としても活躍している金田哲さんは、大河ドラマ『光る君へ』に出演していました。
実は、戸塚純貴さんと金田哲さんは顔立ちがそっくりだと話題になっているんです。
好演した金田哲さんを俳優と勘違い?
藤原斉信(ふじわら の ただのぶ)役を演じた金田哲さんの演技は、視聴者からこんな感想が寄せられるほど好評だったようです。
金田さん、役にハマっててよかった
最初、芸人さんだって気が付かなかった
- 戸塚純貴さんと顔が似ていると言われる金田哲さんが出演していた
- 金田哲さんが「お笑い芸人だと気が付かない」と言われるほど好演だった
こんな理由から『光る君へ』に出演している金田哲さんを見て、
「俳優の戸塚純貴さんが出てるのかな」
と思ってしまった人が多くいたのかもしれません。
戸塚純貴さんが出演した大河ドラマは?
2025年2月17日時点で、
戸塚純貴さんはまだ大河ドラマに出演した経験がありません。
同じNHKの朝ドラ『虎に翼』に出演して話題になった戸塚純貴さん。
『虎に翼』の演技が高く評価されていれば、近いうちに大河ドラマに抜擢される可能性も十分考えられるのではないでしょうか。
今後の出演情報に期待です。
戸塚純貴さんの最新出演作
戸塚純貴さんは、2025年1月期の連続ドラマ2作品に出演しています。
出演しているのはこの2作品です。
- 『アンサンブル』(日本テレビ系)
- 『ホンノウスイッチ』(テレビ朝日系)
土曜22:00から放送中の『アンサンブル』は、川口春奈さんと松村北斗さん(SixTONES)共演の話題作。
戸塚純貴さんは、松村北斗さん演じる真戸原優の親友役を演じています。
さらに戸塚純貴さんは、同じく土曜23:00から放送中の『ホンノウスイッチ』にも出演。
演じるのは、ヒロインの元カレ役です。



ぜひチェックしてみてください。
まとめ
- 戸塚純貴さんは朝ドラ『舞いあがれ!』には出演していません。
- 戸塚純貴さんは大河ドラマ『光る君へ』には出演していません。
- 戸塚純貴さんが出演して話題になった朝ドラは『虎に翼』です。
- 戸塚純貴さんは大河ドラマの出演経験がありません。
- 戸塚純貴さんは2025年1月期の連続ドラマ2作品に出演しています。



戸塚純貴さんが出ていたのは『舞いあがれ!』ではなく『虎に翼』でした。
2025年1月期はドラマを掛け持ちする人気ぶりです。