【2026年】福岡ソフトバンクホークスのキャプテンは誰?

福岡ソフトバンクホークス2026年のキャプテンは誰
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2025年の日本シリーズを制した福岡ソフトバンクホークスも、2026年シーズンに向けて始動。

当然注目が集まる2026年のソフトバンクホークスですが、チームを引っ張るキャプテンは誰なのでしょう?

今回は、福岡ソフトバンクホークスの2026年のキャプテンに関する情報をご紹介します。

目次

2026年、福岡ソフトバンクホークスのキャプテンは誰?

2026年2月6日現在、

2026年に福岡ソフトバンクホークスでキャプテンを務める選手の名前は、発表されていない状況です。

各球団から2026年シーズンにキャプテンを務める選手について発表が続いています。

そんな中、ソフトバンクホークスについてはまだキャプテンに関する発表がありません。

福岡ソフトバンクホークスが2026年シーズンにキャプテン制を採用するかどうかもわかっていない状況です。

福岡ソフトバンクホークス、近年はキャプテン不在

実は、福岡ソフトバンクホークスには2024年以降キャプテンが不在です。

ソフトバンクホークスで最後にキャプテンのポジションが置かれたのは2023年。

以降、2024~2025年は特定の選手をキャプテン指名していません。

ちなみに、2022~2023年にソフトバンクホークスのキャプテンを務めたのは柳田悠岐選手です。

近年の福岡ソフトバンクホークスにキャプテンがいない理由とは?

近年の福岡ソフトバンクホークスにキャプテンがいない理由は、小久保裕紀監督の意向が大きいと推測されます。

2024年シーズンのキャプテン制度廃止について説明したのが、就任直後の小久保裕紀監督だったからです。

2024年からソフトバンクホークスの指揮を取ることになった小久保裕紀監督は、2024年のチームについてキャプテンは置かないと明言しました。

以降、小久保裕紀監督の在任中はまだ一度もキャプテン制度が復活していないようです。

そのため、近年ソフトバンクホークスにキャプテンがいないのは、

「小久保裕紀監督の方針が引き続き採用されているからではないか?」

と考えられる状況です。

小久保裕紀監督就任後のキャプテン制度

年度キャプテン
2024年不在
2025年不在

小久保裕紀監督がキャプテン制を採用しない理由とは?

小久保裕紀監督は、今のソフトバンクホークスにはキャプテンを置く必要がないと考えていたようです。

小久保裕紀監督の考えるキャプテン制度の意味

小久保裕紀監督は、次の2つの場合にキャプテン制度の採用が必要だと考えているようです。

  • キャプテンを必要とするチーム状況である
  • キャプテンの役職に就くことでその選手の成長が期待される状況である

参考:日刊スポーツ(2023年10月23日更新)(https://www.nikkansports.com/baseball/news/202310230000811.html)(2026年2月7日に利用)

今のホークスにキャプテン制度は不要?

2024年のキャプテン制度廃止を明言した小久保監督は、当時のソフトバンクホークスをどちらのケースにも当てはまらないと判断したのでしょう。

中村晃選手や今宮健太選手など、経験豊富なメンバーが在籍しているホークス。

監督が役職を与えなくても、主力選手がリーダーシップを発揮してチームを盛り上げてくれるだろうという信頼があったのかもしれません。

今後、福岡ソフトバンクホークスでキャプテン制度復活の可能性はある?

2024年以降のキャプテン制度廃止には、小久保裕紀監督の意向がかかわっていると推測されるソフトバンクホークス。

そのため、今後キャプテン制度が再び採用されるとすれば、以下の2つの状況かもしれません。

小久保裕紀監督が必要だと判断した場合
監督交代があった場合

①小久保裕紀監督が必要だと判断した場合

先に触れたように、小久保裕紀監督は「今のソフトバンクホークスにキャプテン制度は必要ない」と判断したと考えられます。

小久保裕紀監督は、キャプテン制度そのものを否定しているわけではないようです。

だとすれば、

「このチームにはキャプテンが必要だ」
「キャプテンに任命してみたらこの選手は成長できるかもしれない」

といった状況の変化によって、再びソフトバンクホークスでキャプテン制度が採用されるかもしれません。

②監督交代があった場合

2023年までソフトバンクホークスで監督を務めた藤本博史さんは、柳田悠岐選手をキャプテンに指名していました。

つまり、監督によってキャプテン制度に関する考え方はさまざま。

もし今後キャプテン制度の採用に積極的な考えを持つ新監督が就任すれば、状況の変化もありえるでしょう。

まとめ

以上のように、2026年2月6日現在、2026年に福岡ソフトバンクホークスでキャプテンを務める選手の名前は発表されていない状況です。

2024年、小久保裕紀監督の方針によってキャプテン制が廃止されたソフトバンクホークス。

以降2025年まで、ソフトバンクホークスにはキャプテンが不在です。

2026年もこのままキャプテンは置かれないのか?

今後の報道に注目が集まります。

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