黒木華さんや野呂佳代さんが出演する連続ドラマ『銀河の一票』の制作が告知されました。
初回放送を前に、原作であらすじを予習しておきたいという方もいるでしょう。
そこで今回は、ドラマ『銀河の一票』に原作は存在するのかどうか情報をご紹介します。
『銀河の一票』原作は漫画?小説?
ドラマ『銀河の一票』に、原作にあたる漫画や小説はないと考えられます。
根拠は、ドラマ『銀河の一票』が「オリジナル作品」と明言されている点です。
『銀河の一票』は「オリジナル作品」
少なくとも以下の2か所で、ドラマ『銀河の一票』は「オリジナル作品」だと明言されています。
- 『銀河の一票』公式ホームページ
- TV LIFE webの記事
また、現時点で公式ホームページの作品概要欄に「原作」または「原案」の表記はありません。
『銀河の一票』は、漫画や小説が原作の作品ではないと考えるのが自然な状況です。
参考:銀河の一票 | 関西テレビ放送 カンテレ(https://www.ktv.jp/ginganoippyou/)
TV LIFE web(https://www.tvlife.jp/drama/780999)(2026年2月13日に利用)
同名の漫画や小説は確認できない
さらに、現時点で『銀河の一票』と同タイトルの漫画や小説の存在は確認できませんでした。
『銀河の一票』に原作はない可能性が高い
以上の根拠から、ドラマ『銀河の一票』に原作にあたる漫画や小説は存在しない可能性が高いと考えます。
いま注目が集まる政治の世界が舞台とされる『銀河の一票』。
「放送が待ちきれない!」
「ストーリー展開を先に知りたい!」
と思った方は多いかもしれません。
ですが、ドラマ『銀河の一票』が原作のないオリジナル作品なら、ドラマの放送を待つ以外に先の展開を知る方法はなさそうです。
『銀河の一票』脚本家は誰?
『銀河の一票』の脚本家は、蛭田直美さんです。
オリジナル作品の出来は脚本家次第?
『銀河の一票』がオリジナル作品だというなら、気になるのは脚本家の名前や実績です。
原作のないドラマが面白い作品になるかどうか、脚本家の腕にかかっている部分は大きいのではないでしょうか。
公式ホームページによれば、ドラマ『銀河の一票』の脚本家は蛭田直美さんです。
蛭田直美さんはこれまでにどんな作品を手がけた脚本家なのでしょう?
蛭田直美、代表作はあのNHK作品
蛭田直美さんが脚本を手がけたドラマ作品の例がこちらです。
| 作品名 | 出演者 |
|---|---|
| 『あの子の子ども』 | 桜田ひより |
| 『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』 | 池田エライザ |
| 『ウソ婚』 | 菊池風磨 |
| 『しずかちゃんとパパ』 | 吉岡里帆 |
| 『これは経費で落ちません!』(※一部) | 多部未華子 |
蛭田直美さんの代表作として紹介されることが多いのは、『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』(NHK)です。
池田エライザさんや野田洋次郎さんが出演したこの作品は、2024年度4月度ギャラクシー賞・月間賞を受賞しています。
蛭田直美、オリジナル作品の実績は?
蛭田直美さんがオリジナル脚本を手がけた作品に『しずかちゃんとパパ』があります。
『しずかちゃんとパパ』は、数々の賞を受賞するなど高い評価を得ている作品です。
蛭田直美のオリジナル脚本作品
蛭田直美さんの代表作に数えられる『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』は、小説を原作としています。
蛭田直美さんの手がけた脚本のなかには、小説や漫画を原作とした作品も多いようです。
一方で、吉岡里帆さん主演の『しずかちゃんとパパ』(NHK)は蛭田直美さんのオリジナル作品だと紹介されています。
高評価を受けた『しずかちゃんとパパ』
聴覚障害者の父(演:笑福亭鶴瓶)を持つ娘(演:吉岡里帆)の恋や結婚を描いた『しずかちゃんとパパ』。
以下の受賞歴から、蛭田直美さんがオリジナル脚本を手がけた『しずかちゃんとパパ』が高い評価を受けたことがうかがえます。
- 第38回 ATP賞テレビグランプリ・優秀賞
- 第48回放送文化基金賞・優秀賞リスト
蛭田直美さんは、オリジナル作品でも確かな実績を持っているといえるでしょう。
『銀河の一票』は2026年4月から!
『銀河の一票』は、2026年4月から毎週月曜22時に放送されます。
詳しい放送日程は、後日発表される予定です。
| 放送開始予定 | 2026年4月 ※詳しい日程は不明 |
|---|---|
| 放送曜日 | 毎週月曜日 |
| 放送時間 | 22時 |
| 放送局 | カンテレ フジテレビ系列 |
まとめ
以上のように、ドラマ『銀河の一票』に原作にあたる漫画や小説はない可能性が高いようです。
『銀河の一票』の公式ホームページなどで「オリジナル作品」と明言されているのが、その根拠です。
『銀河の一票』の脚本家は蛭田直美さん。
蛭田直美さんは代表作に『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』などがあります。
