2026年1月期の連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(愛称”冬のさ春のね”)が話題です。
先の展開が気になるラブストーリーですが、あらすじは漫画や小説がもとになっているのでしょうか?
今回は、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』に原作はあるのかどうか情報をご紹介します。
『冬のなんかさ、春のなんかね』に原作はある?
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』に、原作にあたる漫画や小説は存在しないと思われます。
『冬のさ春のね』は「オリジナル脚本」
『冬のなんかさ、春のなんかね』は、公式ホームページで「オリジナル脚本」だと紹介されています。
参考:「トピックス」(冬のなんかさ、春のなんかね)(https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/articles/5184x810hae0zx9r9eid.html)(2026年1月8日に利用)
一般的に「オリジナル脚本」だと紹介されていれば、原作にあたる漫画や小説は存在しないと考えるのが自然でしょう。
公式ホームページにも、原作や原案の表記は見当たりません。
『冬のさ春のね』脚本は「書き下ろし」
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の脚本を「書き下ろし」だと紹介しているメディアもあります。
ドラマの場合、原作が存在しないオリジナル脚本を指して「脚本家の書き下ろし」と呼ぶことがあります。
- 「オリジナル脚本」と紹介されている
- 「書き下ろし」と紹介されている
以上の2点から、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は原作の存在しないオリジナルストーリーの作品だと考えられます。
『冬のなんかさ、春のなんかね』結末を先に知る方法はない?
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の今後の展開を知る方法は、地上波放送を待つ以外にないと考えられます。
先に触れたように『冬のなんかさ、春のなんかね』には、原作にあたる作品がないようです。
そのため、今後の展開や結末を知るには毎週の放送を待つほかありません。
ラブストーリーを見ていると、
主人公の恋が上手くいくのか心配。
恋の結末が気になって落ち着かない。
こんな気持ちになることがありますよね。
お気持ちはとてもわかります。
ですが、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』に関しては、オリジナル脚本ならではのドキドキ感を楽しむとしましょう。
『冬のなんかさ、春のなんかね』の脚本家は誰?
『冬のなんかさ、春のなんかね』の脚本家は、今泉力哉さんです。
『冬のさ春のね』脚本家は映画監督として知られる今泉力哉
今泉力哉さんは、実は映画監督として名の知れた方です。
監督作品では、脚本を単独または共同で手がけることも多くあります。
2024年に公開された『映画 からかい上手の高木さん』は、今泉力哉さんの監督・脚本(共同)作品です。
今泉力哉が脚本を手がけた作品例
今泉力哉さんは、映画だけでなくテレビドラマの脚本を手がけることもあります。
今泉力哉さんが脚本を担当したおもな作品がこちらです。
ドラマ
- 『有村架純の撮休』(第6話)
- 『杉咲花の撮休』(第3話)
- 『からかい上手の高木さん』(話数不明)
映画
- 『窓辺にて』
- 『愛がなんだ』(共同)
- 『映画 からかい上手の高木さん』(共同)
『冬のなんかさ、春のなんかね』放送時間と出演者
| 初回放送日 | 2026年1月14日(水) |
|---|---|
| 放送時間 | 毎週水曜22時 |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 出演者 | 杉咲花 成⽥凌 岡山天音 ⽔沢林太郎 野内まる 志⽥彩良 倉悠貴 柳俊太郎 細⽥佳央太 内堀太郎 林裕太 河井⻘葉 芹澤興人 |
まとめ
以上のように、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、公式ホームページなどでオリジナル脚本として紹介されています。
そのため、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』に原作にあたる漫画や小説は存在しないと思われます。
先の展開や結末を知るには、毎週の放送を待つほかないようです。
『冬のなんかさ、春のなんかね』の脚本家は、映画監督として知られる今泉力哉さんが担当しています。
