2026年2月、北海道日本ハムファイターズが新しいシーズンに向けて始動しています。
優勝に向けて注目が集まる2026年の日ハムですが、チームを引っ張るキャプテンは誰なのでしょう?
今回は、北海道日本ハムファイターズの2026年のキャプテンに関する情報をご紹介します。
2026年、日ハムのキャプテンは誰?
2026年2月6日現在、
2026年に北海道日本ハムファイターズでキャプテンを務める選手の名前は、発表されていない状況です。
各球団から2026年シーズンにキャプテンを務める選手について発表が続いています。
そんな中、北海道日本ハムファイターズについてはまだキャプテンに関する発表がありません。
ファイターズが2026年シーズンにキャプテン制を採用するかどうかもわかっていない状況です。
日ハム、近年はキャプテン不在
実は、北海道日本ハムファイターズには2021年以降キャプテンが不在です。
北海道日本ハムファイターズで最後にキャプテンのポジションが置かれたのは、2020年。
以降、2021~2025年は特定の選手をキャプテン指名していないようです。
ちなみに、2020年に日ハムのキャプテンを務めたのは西川遥輝選手です。

近年の日ハムにキャプテンがいない理由とは?
近年の北海道日本ハムファイターズにキャプテンがいない理由は、監督の意向だと推測されます。
栗山英樹監督
2021年1月、当時の栗山英樹監督は、2021年度のキャプテンについて特定の選手を指名しない方針を明かしています。
栗山英樹監督の意向は「全員キャプテン」。
特定の選手1人ではなく選手全員に、チームを引っ張るという自覚や責任を持ってもらいたいという考えだったのかもしれません。
新庄剛志監督
2022年から、北海道日本ハムファイターズの新監督に新庄剛志さん(BIGBOSS)が就任。
新庄剛志監督体制になってからも、現在まで日ハムで特定の選手をキャプテンに指名したという発表はありません。
就任直後の新庄剛志監督は「キャプテンは誰」という質問に「自分」と回答したこともあります。
どうやら新庄剛志監督も、選手の1人をキャプテンに指名する意向は持っていない様子。
こうして、2021年以降現在まで北海道日本ハムファイターズにはキャプテンがいないようです。
キャプテンがいなくて大丈夫?
キャプテンの不在については、いろいろな意見があります。
ただ、近年の北海道日本ハムファイターズはペナントレースで好成績を残せるようになりました。
キャプテンを置かないチームスタイルが、今の日ハムには合っているのかもしれません。
キャプテンは必要?
北海道日本ハムファイターズOBで野球解説者の岩本勉さんには、キャプテンの必要性について考えていた時期があったようです。
日ハムがリーグ最下位に終わった2023年の10月には、自身のYouTubeチャンネルで「キャプテンを作るべき」と持論を展開しました。
キャプテンがいないまま強豪チームへ
一方で、2024~2025年の北海道日本ハムファイターズはペナントレースを2位で終えています。
現在もキャプテンがいないままだと思われますが、チームは強くなっているようです。
確かに、キャプテンがいたほうがいい場面もあるのかもしれません。
ただ、キャプテンを置かないスタイルでも強くなれることを、近年の日ハムは証明しているともいえそうです。
まとめ
以上のように、2026年2月6日現在、2026年に北海道日本ハムファイターズでキャプテンを務める選手の名前は発表されていない状況です。
2021年以降、キャプテン制が採用されていない北海道日本ハムファイターズ。
2026年もこのままキャプテンは置かれないのか?
今後の報道に注目が集まります。
