2025年は5位に終わり、2026年は思わぬトラブルからスタートすることになった広島カープ。
いま注目が集まる2026年の広島カープですが、チームを引っ張るキャプテンは誰なのでしょう?
今回は、広島カープの2026年のキャプテンに関する情報をご紹介します。
広島カープ2026年のキャプテンは誰?
2026年2月6日現在、
2026年に広島カープでキャプテンを務める選手の名前は、発表されていない状況です。
各球団から2026年シーズンにキャプテンを務める選手について発表が続いています。
そんな中、広島カープについてはまだキャプテンに関する発表がありません。
広島カープが2026年シーズンにキャプテン制を採用するかどうかもわかっていない状況です。
広島カープ、近年はキャプテン不在
実は、広島カープには2023年以降キャプテンが不在です。
広島カープで最後にキャプテンのポジションが置かれたのは2022年。
以降、2023年・2024年・2025年は特定の選手がキャプテンに指名されることはありませんでした。
ちなみに、2022年に広島カープのキャプテンを務めたのはこちらの2選手です。
| 投手キャプテン | 九里亜蓮 |
|---|---|
| 野手キャプテン | 野間峻祥 |
近年の広島カープにキャプテンがいない理由とは?
近年の広島カープにキャプテンがいない理由は、新井貴浩監督の方針の可能性が高いと推測されます。
2023年に広島カープのキャプテン制度が廃止されたのは、新井貴浩監督の方針だったことが明かされているからです。
2022年シーズンオフ、新しく広島カープの指揮官に就任した新井貴浩監督。
新井貴浩監督は、2023年のチームについて特定の選手をキャプテンに指名しない方針を打ち出したと報じられています。
その後、新井貴浩監督の在任中はまだ一度もキャプテン制度の復活が伝えられていません。
そのため、近年広島カープにキャプテンがいないのは「新井貴浩監督の方針が引き続き採用されているからではないか?」と考えられます。
新井貴浩監督がキャプテン制を採用しない理由とは?
新井貴浩監督は、チームの軸となるポジションを一本化するのが望ましいと考えているようです。
チームの軸となるポジションを1つに
新井貴浩監督の就任前、2022年の広島カープには次のように複数の役職が置かれていました。
- 選手会長
- 投手キャプテン
- 野手キャプテン
新井貴浩監督の方針は、これらの役職の一本化。
投手・野手両キャプテンを廃止し、チームの軸となる役職を選手会長1つに絞ることにしたのです。
一本化の理由は相談相手を迷わせない配慮
たとえば、広島カープの選手が何らかの悩みを抱え「チームの中心となる選手に相談したい」と考えた場合。
チームに役職が複数あると、誰に相談すればいいのか迷ってしまうかもしれません。
そんな事態を避けるために、選手の声が集まる先の一本化が図られたようです。
選手会長は、すべての球団に1人必ず置かなければならない役職です。
ですから、チームの軸となるポジションを選手会長1つに絞ったのでしょう。
ちなみに、2026年の広島カープの選手会長は島内颯太郎投手です。
参考:日刊スポーツ(2022年11月26日更新)(https://www.nikkansports.com/baseball/news/202211250000988.html)(2026年2月7日に利用)


キャプテンがいなくて大丈夫?誰がチームを引っ張るの?
新井貴浩監督が期待しているのは、
キャプテンに指名された特定の選手だけではなく、全員がチームを引っ張る意識を持つことのようです。
新井貴浩監督の期待どおりグラウンドの全員が「自分がチームを引っ張る」という意識を持っていれば、キャプテンが不在でも大丈夫?
広島カープの2023年以降のチーム成績は以下のとおりです。
2026年は、強いカープを優勝という結果で示すことができるでしょうか。
| 2023年 | 2位 |
|---|---|
| 2024年 | 4位 |
| 2025年 | 5位 |
まとめ
以上のように、2026年2月6日現在、2026年に広島カープでキャプテンを務める選手の名前は発表されていない状況です。
2023年、新井貴浩監督の方針によってキャプテン制が廃止された広島カープ。
以降2025年まで、広島カープにはキャプテンが不在です。
2026年もこのままキャプテンは置かれないのか?
今後の報道に注目が集まります。


