ベイスターズ宮崎のポジションと守備位置を争うライバルは?

ベイスターズ 宮崎 ポジション
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先日、宮﨑敏郎(みやざき としろう)選手が試合中に負傷交代するアクシデントがありました。

宮﨑敏郎選手といえば横浜DeNAベイスターズに欠かせない存在。
万が一宮﨑選手が試合に出られない場合、代わりの選手はいるのかどうか気になりますよね。

そこで今回は、宮﨑敏郎選手のポジション(守備位置)と代わりを務められる選手についてまとめました。

目次

ベイスターズ宮崎選手のポジションは?

宮﨑敏郎選手のポジションは三塁手(サード)です。

今年出場した試合のほとんどで三塁を守っている宮﨑選手。
ベイスターズ不動のサードレギュラーといえるでしょう。

ゴールデングラブ賞も三塁手部門で2回受賞しています。

宮﨑選手と守備位置を争うライバルは?

現状、三塁手として名前が挙がるベイスターズの選手は次の5人です。

  • 石上泰輝選手
  • 京田陽太選手
  • 森敬斗選手
  • 井上絢登選手
  • 筒香嘉智選手

1人ずつご紹介します。

石上泰輝(いしかみ たいき)選手

今年、宮﨑選手以外で三塁手としてスタメン出場したのは2人(2024年5月20日時点)。
石上泰輝選手は、その2人のうち1人です。

ただ、石上泰輝選手の本職は遊撃手(ショート)。
今年もスタメン出場した試合の大半がショートのポジションでした。

石上選手がレギュラーを狙うとすれば、三塁手ではなくショートかもしれません。

京田陽太(きょうだ ようた)選手

今年、宮﨑選手以外で三塁手としてスタメン出場したもう1人の選手が京田陽太選手です。

中日時代は遊撃手のイメージが強い京田陽太選手。
ベイスターズでは一塁や三塁のポジションに就くことも増えました。

ただ、スタメンで多いのは遊撃手のポジションです。

森敬斗(もり けいと)選手

二軍に合流した石上泰輝選手の代わりに一軍昇格したのが森敬斗選手です。
二軍では二塁や三塁も守っていましたが、森敬斗選手も本職は遊撃手です。

一軍昇格後、スタメン出場した際に守ったのは二塁手と遊撃手のポジション。
やはり、まずは本職の遊撃手レギュラー奪取に挑戦するのでしょうか。

井上絢登(いのうえ けんと)選手

内野手の控えに本職三塁手の選手が少ない中、注目されているのが井上絢登選手です。
独立リーグを経てプロ入りした本職を三塁手としている選手です。

キャンプ中に三塁で好守備を見せた井上絢登選手。
宮﨑選手が負傷した際には「井上を三塁で試してほしい」と期待するファンもいたようです。

出場機会を増やすために外野から内野まで幅広く練習を重ねているとか。
一軍ではバッティングが課題です。

筒香嘉智(つつごう よしとも)選手

古巣復帰が大きな話題となった筒香嘉智選手。
復帰後の試合では外野を守っている筒香選手ですが、守備位置を外野に変える前は三塁手として出場していました。

三塁手時代を知っているファンも多いため、宮﨑選手の代わりを務められる選手に筒香選手の名前を挙げる人も。

とはいえ、今から筒香選手がポジションを三塁に戻すのは現実的ではない気もしますね。

三塁手宮﨑の後継者問題、ファンはどう思ってる?

三塁手宮﨑の後継者問題に対するファンの声の例
  • 宮﨑選手が活躍できるうちは焦らなくて大丈夫だろう
  • いずれ牧選手がコンバートされるはずだから大丈夫だろう

三塁手の後継者問題について、ベイスターズファンからは上記のような声が出ているようです。

それぞれどういうことなのでしょう?

宮﨑選手が活躍できるうちは焦らなくて大丈夫?

三塁手の絶対的レギュラー宮﨑敏郎選手は、バッティングもいまだ衰え知らず。
2023年には首位打者を獲得、ベストナインも受賞しています。

宮﨑選手が活躍しているうちは、無理に後継者を作らなくても大丈夫だろうと考えているファンもいるようです。

しかし、宮﨑選手の35歳という年齢や故障の不安を考えると、後継者を育てておく必要がまったくないともいえない気がします。

いずれ牧選手がコンバートされるはずだから大丈夫?

ベイスターズファンの中には、三塁手の後継者は牧秀悟(まき しゅうご)選手だと考えている人もいるようです。

二塁手にくらべて負担の少ない三塁手

牧秀悟選手は二塁手のレギュラーですから、現在は三塁手のレギュラーを狙う立場ではありません。

しかし、いずれ牧秀悟選手の守備位置が二塁手から三塁手に変更される可能性があるというのです。

一般的に、内野守備の負担は三塁手より二塁手のほうが大きいとされます。
牧秀悟選手は26歳、守備の負担を考慮して守備位置を変える可能性はあるのでしょうか?

二塁手の後継者問題

牧秀悟選手が三塁手に守備位置を変えたとして、次に起こるのは二塁手の後継者問題です。
牧秀悟選手がまだ若いうちに、二塁手の後継者は育成できるのでしょうか?

まとめ

  • 宮﨑敏郎選手は三塁手(サード)の絶対的レギュラーです。
  • 現状、宮﨑選手を除いて三塁手で出場する可能性が高いのは次の5人です。
    石上泰輝選手
    京田陽太選手
    森敬斗選手
    井上絢登選手
    筒香嘉智選手
  • 宮﨑選手は昨年首位打者を獲得しており、活躍が続くうちには無理に後継者を作らなくても大丈夫だろうともいわれています。
  • 牧秀悟選手の守備位置がいずれ二塁手から三塁手に変更されると考えているファンもいるようです。

宮﨑敏郎選手の存在感が大きすぎて、三塁手の後継者が育っていないという問題を抱えていたベイスターズ。

まだまだ宮﨑選手の活躍が見たいですが、宮﨑選手とレギュラーを争うような若手が出てくるとチームはいっそう盛り上がるでしょうね!

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